お手本の利用範囲について

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受講生さんからの問い合わせが増えてきたことから、講座でお渡ししている筆文字、および干支イラストのお手本利用範囲について記載したいと思います。

利用範囲

●個人利用に限ります

筆文字やイラストのお手本を見ながら自分で描き、個人で年賀状やハガキに利用されるのはOKです。お友達やお知り合いにもプレゼントしていただいて構いません。

ただし、これを原本として、Tシャツを作ったりなどの商用利用はできません。

筆文字の二次利用について

  1. 講座でお渡しする筆文字お手本を原本としてグッズを作ったり、スキャナーで取り込んで年賀状印刷するなどの二次利用(営利・非営利・個人での利用いずれも)は不可とさせていただきます。
  2. お手本自体を原本としなくても、第三者が見たときに「お手本と同じ」と判断されるものの営利目的としての利用はご遠慮ください。
  3. 筆文字講座やワークショップ自体を開催することや、筆文字を使った商品を販売すること自体はOKです。ただし、上記2と同じく完全オリジナルとし、ご自分の責任においてされてください。
  4. 筆文字お手本(年賀状見本、作品を含む)の著作権は、春名恵に帰属します。

干支イラストの二次利用について

  1. 講座でお渡しする干支イラストを原本としてグッズを作ったり、スキャナーで取り込んで年賀状印刷するなどの二次利用(営利・非営利・個人での利用いずれも)は不可とさせていただきます。
  2. ご自分の開催する講座・ワークショップなどで干支イラストのお手本を使用されたい場合は、ムカイナオミ氏に使用料をお支払いいただきます。
  3. 上記2以外の二次利用についても、別途使用料が発生します。
  4. その他、詳細はご相談ください。
  5. 干支イラストの著作権は、ムカイナオミ氏に帰属します。

まとめ

営利目的(筆文字お手本や干支イラストで利益を得ること)でなければ、習った文字スタイルのまま年賀状やハガキづくり、友人・知人へのプレゼントにもどんどんご活用ください。

スキャナーでデータを取り込んでの年賀状印刷も、自分で描いた文字やイラストであればご自由にどうぞ。

「これ、大丈夫かなぁ?」と分からない場合は、自分が制作した側(アイデアを生み出す側)に立って考えてみると分かるかもしれません。真似されて気分が悪くなるなら、それは相手の人にとっても同様ということです。

もし何か分からないことがありましたら、いつでもご相談ください。

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